投資信託

ETFの特徴とメリットをサクッと解説

ETFとは上場株式信託のことで、
株式と投資信託の両方の特性を持っています。

 

主な特徴とメリットは以下の通りです。

 

・国際分散投資ができる
・当日の価格で取引できる
・運用コストが低い
・種類が少ない
・オーソドックスなものを低コストで選べる
・インデックスファンドがほとんど
・個別株をいきなり買うよりはハードルが低い
・株式よりは値動きが少ない
・株式の入門盤、初心者向け
・1万〜買える
・海外ETFは円をドルに変えてから買う

 

●国際分散投資ができる

 

ETFを買うことで巨大で流動性の高いマーケットに対して手軽に投資することができます。
投資信託を買う感覚で株式を買えるので、いきなり個別株を買うよりもハードルが低いです。
値動きが緩やかで株式よりはリスクが低いので、株式の入門盤です。

 

●当日の価格で売買できる

 

投資信託の場合、買い注文や売り注文を出した翌日の価格で取引されます。
つまり正確な取引価格を把握することができないのです。

これは大きなデメリットです。
ですがETFなら株式なので、当日の価格で取引できるのです。
正確に自分が取引したい価格を決められるので、これは大きなメリットです。

 

●運用コストが低い

 

ETFは基本的にインデックスファンドです。
インデックスファンドとは株価指数をなぞるように設計されているので
低いコストで運用できます。

さらにETFは証券会社の窓口からではなく、
自由に取引されているものを買うだけなので販売会社への手数料が不要です。

信託報酬のうち証券会社の取り分が発生しないため、
ETFのコストは安くなるのです。

 

●ETFの選び方

 

ETFは出来高の多いものを選びましょう。
出来高とは、取引されている株の数です。

例えば、A銘柄を買いたい人、売りたい人で1,000株取り引きされると、
出来高は「1,000株」となります。

取引所でETFを買う場合、出来高が少ないと売買が成立しにくく、
思うような値段で変えないことがあります。

そのため、多くの投資家によって頻繁に取引されているETFが、良いETFとなります。

 

●円をドルに変えてから買う

海外ETFや海外株式は、ドルでしか買うことができません。
ドルというと敷居が高そうですがそんなことはありません。
証券会社で専用口座に円を入金するだけで自動的にドルに変えてくれるからです。

※海外株式の注文受付時間は15時〜23時30分、取引時間が23時30〜翌6時です。

 

 

ということで、
個別株よりもリスクが低く、投資信託よりも低コストで売買しやすいのがETFです。

株式に興味はあるけどいきなり個別株を買うのは難しそう、
投資信託よりも一歩先の投資がしたい、という方にぴったりです。

私もこれを機械にETFを買ってみます!

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こえふ
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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。