保険

学資保険よりも、投資信託の方が自由度が高くオススメ

学資保険よりも、投資信託の方が自由度が高くオススメです。
今の学資保険は低金利で、魅力がないからです。
 
ネットの広告に「ソニー生命の学資保険は返戻率103%」
 
とあり、
嘘でしょ、低すぎない?
 
と逆に興味を引かれクリックしました。
 
 
確か4月から保険料改定されるので、その影響かな?
と思いましたが、ソニー生命によると
「終身保険・養老保険・医療保険等は料率改定を実施しません。」
とあるので、学資保険の値上げはないみたいですね。
 
医療保険の値上げするとこ多いけどソニー生命は据え置きなのか。そっか。
 
 
 
で、たった103%てどういうこと?
と30歳男性でシミュレーションしたら本当に103%しかなかった(^_^;)
 
学資金200万で18歳まで保険料を支払うパターンです。月々8916円。
 
18年も預けて3%しか増えないって・・・やる意味あるんでしょうか。
貯金がすごく苦手で、残しておくと使っちゃうって人には良いかもしれませんが、
その前にお金の使い方をしっかり学んだ方が良いと思います。
 
ちなみに保険料を10歳までに払い終えるパターンだと107%と若干増えるけど、月々15540円と倍近くになります。
学資金も受け取りが17歳から40万×5年と分割です。
 
ドル建てでも学資金200万で18歳まで保険料を支払うパターンで返戻率108%。
為替リスクを入れると微妙ですね・・・
 
為替リスクの回避には、受け取る時期をずらして値上がりした時に受け取る、という使い方をお勧めしてます。
でも、学資保険は必要な時期が決まっているので108%程度では使いにくいですね。
 
そうであれば、最初からドル建て終身保険を学資保険代わりに入った方が良いと思います。
 
実際に学資保険代わりに終身保険をお勧めすることがあったのですが、今は低金利で、学資と行ったら終身保険にシフトしていますね。
 
受け取りの時期が選べることと、保証が大きいことがその理由ですが、
学費を貯めるのに終身保険にこだわる必要はないと思います。
学資保険の最大のデメリットは長期間資産が引き出せないことと、途中解約による元本割れです。
資産を長期間固定される割には返戻率は低いし、途中解約するくらいなら定期預金の方がましです。
支払いが長期にわたる金融商品は、掛け金が払えなくなった時の選択肢がとても大切なんです。
 
 
だから、私は学資保険の代わりに投資信託を利用しています。
資産の引き出しが自由にできて、払えない時には支払いをスキップしたり中止したりできるからです。
 
 
すでに学資保険を契約している場合は基本的にやめない方が良いですし、保険料改定前の商品であれば良いものも多いです。
ただ、これから学資を・・・と考えている方は、投資信託をお勧めします。
 
投資信託の基本リターンは年間平均105%です。
商品によっては複利効果も狙えるのでもっと増える可能性があります。
NISAを使えば税金も非課税になります。
投資なので元本を下回る可能性もありますが、長期投資による複利効果でカバーできます。
 
詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
 
 
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こえふ
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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。