投資信託

ジュニアNISAの特徴と注意点

 

先日子供名義の貯金を全てジュニアNISAにまとめようと思い、申込しました。

子供が18歳になるまで引き出せませんが、
子供のお祝い等でもらったお金を金利のつかない銀行に入れておくのはもったいないと思ったためです。

 

ジュニアNISAとは20歳未満の未成年が解説できるに少額非課税投資講座です。

 

 

通常のNISAとの大きな違いは18歳まで引き出せないことと、
年間投資額が80万までということです。

ここではジュニアNISAの特徴や注意点についてまとめます。

 

 

ジュニアNISAの特徴

 

・口座名義人が20歳未満の未成年が開設できる
・投資にかかる売却益や配当金が全額非課税になる
・年間投資額は80万まで
・18歳まで引き出しができない
・実際に講座を管理するのは親権者
・15歳末以上なら本人が管理することもできる

 

 

ジュニアNISAの注意点

・住民票の写し取得の費用が発生する(300円程度)
・NISA口座へは本人名義の口座からしか入金できない
・口座を開設したら、金融機関を変更できない
・18歳まで引き出しができない

 

 

●通常の NISAと違い途中で金融機関の変更ができないので慎重に選ぶこと

 

間違っても銀行で開設してはいけません。
手数料面でとても不利だからです。

 

ネット証券ならコストも安く、
それぞれに特色やサービスがあるので自分に合ったネット証券を選びましょう。
私は自分で楽天証券にNISA講座を作ってるので、息子のNISA口座も楽天証券で作りました。

 

また、あえて「18歳まで引き出せない方がいい」と考えるなら
入金は自分のペースで好きな時にでき、投資商品も自分で選べるので
学資保険に比べれば自由度は高く使いやすいと思います。

 

●NISA口座へは本人名義の口座からしか入金できない

 

楽天証券へ資金を入金するにはネット銀行を使わないと手数料がかかります。

つまり、楽天証券でジュニアNISAを利用するためには楽天銀行で子供名義の口座も作ることになります。

もともと子供名義の銀行口座がある場合はその銀行のインターネットバンキングを登録する方法もありますが、
振り込みに手数料がかかることがあるため、楽天銀行を開設する方がスムーズです。

 

で、楽天銀行に手数料無料で振り込むためにはいくつか方法がありますが、一番簡単なのは
「ATMから3万以上振込む」ことです。

他の方法は時間がかかり過ぎたり無料にするための条件が厳しいので使い勝手が悪く、お勧めできません。
投資に使うんだから、3万くらいまとめて振り込めるでしょう。

 

 

楽天銀行に振込めるATM一覧です

 

・イオン銀行
・セブン銀行
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・イーネットATM
・ゆうちょ銀行
・ローソンATM

 

この中から最寄りのATMを選んで3万以上入金するだけです。

 

楽天銀行の口座はネットで簡単に申込手続きができます。

 

楽天証券の未成年口座解説には本人確認に住民票の写しが必要になるので
時間のある時に取得しておきましょう。

住民票の取得費用な全国平均で300円程度です。

 

●18歳まで引き出せないので通常NISAを優先して使う

 

ジュニアNISA最大のデメリットが、18歳まで出金できないことです。

なので基本は通常NISAで運用し、非課税枠を使い切ったあとでまだ余裕資金があれば投入する、
という使い方が良いと思います。

 

私の場合はまだ枠が残っていますが、子供用の貯金は分けて運用したいとい思いもあり
ジュニアNISAを開設することにしました。

NISAの期間延長も金融庁で検討されているので、
非課税のメリットを最大限に利用したいですね。

自由度と使いやすさは、通常NISA>ジュニアNISA>学資保険です。

 

ジュニアNISAの特徴

 

・口座名義人が20歳未満の未成年が開設できる
・投資にかかる売却益や配当金が全額非課税になる
・年間投資額は80万まで
・18歳まで引き出しができない
・実際に講座を管理するのは親権者
・15歳末以上なら本人が管理することもできる

 

 

ジュニアNISAの注意点

・住民票の写し取得の費用が発生する(300円程度)
・NISA口座へは本人名義の口座からしか入金できない
・口座を開設したら、金融機関を変更できない
・18歳まで引き出しができない

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こえふ
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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。