投資信託

東京の人口集中とREIT

東京人口集中とREIT

 

・人口減少でも東京の人口は上昇し続けている
・メインの不動産は大都市に集中
・REITは手軽にできる不動産投資
・REITは税制優遇措置があるため高利回り

 

お金に関する本や情報に触れると、
投資対象として不動産が優秀だというのをよく目にします。

 

海外では良いかもしれないけど、日本の場合人口減り続けてるんだから、
不動産投資は長期的にはよくないのでは?

と思っていましたが、そうでもないようです。

 

 

というのも、REIT(リート)という不動産投資信託は投資不動産のほとんどが東京などの大都市に集中しています。

そして、東京都の人口は1375万4059人(2018年1月1日)です。

日本の総人口は1億2659万人なので、1割以上の日本人が東京に集中していることになります。
人口密度ランキングでも世界中の都市の中でぶっちぎりの一位という、異常なほどの一極集中です。

 

皆さん、そんなに東京に何しにいくんでしょうね・・・
仕事はあるんだろうけど、家賃高いし人が多すぎると住みにくいと思うんですが。

とはいえ、東京でも2025年をピークに減少するというデータがあるので
中期的な視点の投資としてはアリかなと思いました。

通常の不動産投資には多くの資金や専門知識が必要で、リスクも高いです。

 

そのためなかなか手が伸びない人も多いのですが、
REATなら不動産投資の投資信託なので少ない資金でも手軽に不動産投資を始めることができます。

 

またREITは、
利益の90%以上を投資家に分配すれば法人税がかからないという特性があります。
そのため、通常の株式よりも高い利回りを得やすいと言われます。

REITにも種類があり、景気や人口の影響を受けにくい
ヘルスケア(老人ホームや医療施設)などは安定していると言われます。

 

ただ不動産という性質上、他の投資に比べて自然災害に弱いという欠点があります。

配当生活をされてる方にはREATを組み込む方が多いので、
引き続き勉強していこうと思います!

 

・人口減少でも東京の人口は上昇し続けている
・メインの不動産は大都市に集中
・REATは手軽にできる不動産投資
・REITは税制優遇措置があるため高利回り

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こえふ
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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。