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2019年6月の生活費は?母子家庭の家計簿

2019年6月の生活費は?母子家庭の家計簿

2019年6月の支出合計を発表します。

今月はトータルで15万円代に収めることができました。

●6月の支出明細

家賃     42,216
スマホ     1,726
保険      1,905

固定費合計  45,847

電気      1,789
ガス      5,093
水道      1,515

光熱費合計   8,397

食費      36,506
外食      13,025
酒        2,762

食費合計    52,037

保育料     2,570
ガソリン    11,151
被服費     13,093
日用品     15,011
書籍       1,480
美容院      2,000
交通費      1,100
サーバ代     1,080

その他合計   47,485

総合計     153,766

●季節商品購入で日用品費が上がる

去年まで夏はガーゼケットを使っていたのですが、やはり薄手の布団あった方がいいな思ったため購入しました。
ガーゼケットやタオルケットの、肌にぴったり密着する感じが苦手だからです。

収納を考えるとガーゼケットが一番薄くてよかったのですが、寝心地を考えると軽くて肌に密着しない羽毛布団の方が私には合っているようです。
ちなみに敷きパッドは一年中使えるガーゼ素材のものを使うことで、収納節約しています。

寝具の収納スペース節約に便利な通年使える敷きパッド

また子供用の傘の骨が折れたためまとめて購入したり、サイズアウトした上履きを買い足したりしたため日用品が上がっています。

●食費は減ったものの、平均より高め

総務省の統計から計算すると、外食費を含まない食費の平均は2人以上の世帯で大人1人あたり2万円、子供一人当たり1万円だそうです。
うちは大人1人、子供2人なので4万円が平均となります。

とはいえまだ2人の子は小さく、そんなに食べないのでまだ多いような気はします。
それでも、食費は無理に減らそうとするとストレスになり健康にも良くないのでこのままのペースで続けていけたらと思います。

ここ半年の食費平均は6万〜7万だったため、今月5万程度まで減らせたのはやはりお酒を減らした事による効果が大きいようです。
お酒を飲むと、お酒に合うご飯やつまみが欲しくなり、食費も連動して上がりやすいですからね。

酒代を節約するための5つのポイント

●夏物購入で被服費も上がる

子供や自分の夏服を購入したため被服費が上がっています。

無印良品でリネンのワンピースを購入できて大満足です。
リネン素材大好きなので、この季節はリネンの服が豊富でショップを眺めるのも楽しいです。

綿やレーヨンとの混紡素材もよく見かけますが、やはりリネン100%が着心地良くて最高ですね。リネンは通気性・吸湿性がよく丈夫で使うほど肌になじむので、長く使える服を探している方にとてもオススメです。

夏に最適なリネン服の特徴と選び方を熱く語る

●光熱費は下がる

今年の6月は過ごしやすい日が多かったため、去年と比べて冷房をほとんど使っていないため電気代が安かったです。
ただ、電気代の締めが毎月中旬のため、冷房を使い始めた後半以降に当たる来月はさすがに上がりそうです。

●7月の支出計画

来月は自動車保険の支払いがあるので支出が増えます。
試算したら、年払いで2万くらいになりますね。

車なし生活、憧れるのですが小さい子供がいると移動が大変なので当分できそうにないです。
あることによる支出よりも、ないことによる不便の方が上回るのであれば車に安くのる方法を考えた方が建設的だと思います。

中古の場合、軽自動車よりコンパクトカーの方がお買い得だよ

6月中に終わらせたかった物件のリフォームも仕上がらず、7月中には完成させたいところです。
不動産やるならやはり車は必須なので、壊れるまで乗って、次回も似たような中古車を買うと思っています。





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こえふ
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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。