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なくしてスッキリ!収納家具を処分する際のポイント

なくしてスッキリ!収納家具を処分する際のポイント

先日洋服ダンスと4段チェストを処分しました。
収納家具をなくすと断捨離がはかどると言いますが、まさにその通りでした。

この記事では、具体的に何をどうやって減らしたのか紹介します。

・アルバムはベストショットのみを残して11冊処分
・使うものは使う場所へ、同じカテゴリーのものは1箇所へ
・吊るす衣類はスカートとストールのみに
・喪服は畳んでふくさ等と一緒に箱へ
・一度にやろうとせず、少しづつ進める
・何度も見直すことで減らすことができる

●押入れに収納スペースを確保

大きな収納家具2つを処分するには、押入れに全て収めるためのスペースの確保が必要です。

我が家の押入れは上中下3段に分かれた1箇所のみで、サイズは縦220、横163、奥行き49位です。

押入れにスペースを確保するには荷物を減らすか他の場所へ移動させる必要があります。
我が家の収納は押入れのほかキッチン下、キッチン上、食器棚、玄関シューズボックスがあります。

これらの場所も不用品を処分し、スペースを確保します。
その結果、なんとか押入れに全てを収めることができました。

使うものは使う場所へ、同じカテゴリーのものは1箇所へ。
押入れに入れてあったものの位置も変更し、使いやすくすることにしました。
具体的にはこんな感じです。

・新品バレーシューズや印鑑は靴箱へ
・保育園でお手拭きや巾着などの布類は食器棚へ
・キッチンツールを減らしてシンク下をスッキリさせる
・子供の絵本やおもちゃはキッチン下へ
・喪服は畳んでふくさ等と一緒に箱へ

●アルバムはベストショットのみを残して11冊処分

写真は見返してこそ価値があります。
もう一度定期的に見たいと思う写真以外は全て処分で良いと思います。

台紙のアルバムは重くてかさばりますからね。
11冊処分した時の爽快感は最高でした。

最近はデータばかりで現像することは減りましたが、過去の写真はそれなりの量があります。ですが今見返すと、なんでとっておいたのかな?と思うものがほとんど。

写りがイマイチだったり、暗かったり、似たような写真が何枚かあったり、ピンボケしていたり…
こういうものを省くだけで、8割くらいの写真は処分できると思います。

それでも迷う写真は、タブレットやデシカメでアルバムの画面を撮影しておくとより捨てやすくなります。

今は画面でデータを確認してから現像できますが、昔は現像するまで出来がわからなかったため、余分な写真もそのまま置いてあったということもあるでしょう。
実際、厳選して現像するようになってからの写真は、処分する量も少なかったです。

結果、アルバムの数は14冊→3冊まで減らすことができました。

●食器はさらに6枚断捨離

4つの基準で迷わない!食器の減らし方でも書きましたが、あれからさらに6枚断捨離して食器は32個になりました。

減らしたのはやはりカテゴリで分けた時に多かった皿とコップです。
紅茶はよく飲むけどお茶はほとんど飲まないため、湯飲み3個を全て断捨離、ティーカップもお気に入りの一枚だけ残しました。

今は木のお椀を茶碗として使っています。
子供のおやつやカレーを入れるお椀を一つ買い足したため、差し引き32個となりました。

●子供のパジャマを断捨離

自分のものはもちろん、子供の衣類もかなり減らしました。

6組あったパジャマを2組まで減らしました。
次男は保育園でパジャマを使うため、園に持っていくのと予備の2組のみです。

子供たちはパジャマを着る習慣がなく、あるのに全く使っていないためです。
パジャマの役割は寝てる間の汗を吸収し、寝返りを妨げないことです。

洋服では化学繊維のものが多いため汗の吸収が悪いこともパジャマが必要な理由の一つです。
でも私は子供服は綿100%しか買わず、パジャマにも着られるよう薄手のロンTや柔らかい素材のパンツが中心なので、パジャマとしても代用できます。

朝着替えの手間が省けるし、洗濯物や収納スペースも減るのでオススメです。
子供にはパジャマを着せて生活のリズムを整えることが大切、とも言いますが朝やることを減らせる方がストレスがないので子供たちはパジャマなし生活になっています。

家にあるパジャマは全てユニクロや無印良品のものだったため、メルカリですぐに売れました。
ちなみに私は手縫いで簡単!着てない着物をパジャマにリメイクする方法で作った着物をパジャマにしています。

基本はこれ一枚で毎日陰干し、2〜3日に一回洗濯しています。
天気の良い日を見計らって洗うのでよびが必要になることはほとんどありませんが、汚れた時にために寝巻き浴衣も予備として持っています。

●吊るす衣類はスカートとストールのみに

3つの方法で増やさない!服の減らし方でも紹介しましたが、あれからさらに減らして服の総数は16着になりました。

服の総数

スカート6
シャツ5
カーデ3
ワンピース1
アウター1

合計16着

このうち今はまだ使わないアウターや夏用のスカート、トップス類は畳んで収納し、吊るす収納はスカート4枚とストール2枚のみです。
今までは洋服ダンスの中に掛けていましたが、掛けないといけない枚数が減ったため壁に取り付けるタイプのウォールハンガーで事足りるようになりました。

ちなみにこちらはニトリで税込628円でした。
キリで穴を開けてからならドライバーでも取り付け可能です。

●喪服は畳んでふくさ等と一緒に箱へ

使う機会の少ない喪服。
今はレンタルもあるので処分しようか迷いましたが、レンタルだと届くまでに時間がかかるのと、精神的に落ち着かないため残すことにしました。

ミニマリストの喪服で調べてみても、喪服は残す人の方が多いようです。
もともと持っていないならレンタルで十分ですが、あるならわざわざ処分しなくても良いと判断する方が多いようです。

ただ、掛けておかなくても良さそうなので、畳んで箱にしまって収納しました。
同じ箱にふくさ、筆ペン、香典袋、数珠など必要になるもの一式をまとめて入れておきました。

これで急な葬儀があっても、慌てずに対応できます。

●一度にやろうとせず、少しづつ進める

片付けは判断の繰り返しで、やってみると結構疲れます。
そのため一気にやろうとせず、少しずつ進めるのがコツです。

私も1ヶ月近くかけて少しづつ減らし、やっと落ち着いてきたかな、という感じです。
最終的には今は出ている状態の冬用羽毛布団×2が収まるまで減らさないといけないので、あと一歩です。

今は、一番の大物が外に出ているため全て収まっている状態なので、今後も少しづつ減らしていこうと思います。

●何度も見直すことで減らすことができる

同じ場所でも時間をかけて何度も見直すことで少しづつ減らすことができます。
前に見た時には残した物も、今見ると「やっぱりいらないな」となることが多いのです。

判断の繰り返しにより疲れてくると効率も悪くなります。
そのため少しづつ、何度でも見直すことを心がけると無理なく続けることができます。

●増えてる依頼は片付け

先日便利屋の知人と話す機会がありました。
今一番多い依頼は「片付け」だそうです。

実家の片付や遺品整理、自分の物など様々です。
なかなか片付けに時間を割いたり、片付け自体が苦手な人が増えているのかなと感じました。

私は26平米の部屋に住んでいるため、そんなに物は多くないと思っていたのですが、それでもかなり大変でした。

40Lのゴミ袋にして20袋分は処分したと思います。
売ったもの、粗大ゴミも含めてですが。

どうしても自分で片付けるのは大変、時間がない、という方はプロにお任せするのも良いですね。


断捨離で不要になったものは宅配買取が便利です。
リコマースなら、アマゾンで販売されているものを自宅に居ながら買取に出すことができます。

アマゾンアカウントを利用するので、面倒な住所入力は不要、支払いもすぐに受け取れます。
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリは高く売れる可能性もありますが、写真を綺麗に撮ったり、コメントをしっかり書いたり、一件ずつ発送したりとかなり手間や時間がかかります。

そのため、面倒なことは一切せずまとめてすぐに処分したい場合は宅配買取に出してしまうのが一番楽です。
気になる方は、チェックしてみてください。


●まとめ

洋服ダンスを処分する際のポイントを解説しました。
断捨離したい方は参考にしてください。

・アルバムはベストショットのみを残して11冊処分
・使うものは使う場所へ、同じカテゴリーのものは1箇所へ
・吊るす衣類はスカートとストールのみに
・喪服は畳んでふくさ等と一緒に箱へ
・一度にやろうとせず、少しづつ進める
・何度も見直すことで減らすことができる

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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。