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ミニマリストが手放した冬服とその理由

ミニマリストが手放した冬服とその理由

冬服3枚を手放しました。

今年は暖冬のため出番が少なかったこともありますが、そもそも外出する機会が少ない私にアウターは不要と思ったためです。生活スタイルが変わって必要性を感じたらその時に買い足せば良いと思っています。

また私のように花粉症持ちの場合、花粉が飛散する2月以降にはウールやカシミヤなどの素材は使えなくなります。そのため花粉シーズンでも使える冬服に買い換えた方が服の総数を減らせることに気づきました。

今回手放した3点はこちら

・カシミヤストール
・綿ジャケットアウター
・ウールシルクカーディガン

手放した理由

・花粉が付着しやすく出番がない
・圧迫感があり着心地が悪い
・虫がつきやすく保管に気を遣う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

●カシミヤストール→出番がない&保管コスト高

3つの方法で増やさない!服の減らし方でも書きましたが、ストールを使う期間は12月から1月の2ヶ月だけです。
花粉症の私にとって花粉が付着しやすいカシミヤのアウターは使える期間がとても短いのです。

「一年のうち2ヶ月しか使わないストールを2枚も持つのは多いかも?」
とすでに状態の良い赤のストールはメルカリで早々に売却済みです。

白ストール一枚で様子をみてみましたが…本当に使う機会がなくて驚いています。
少々寒い日でもねこ半纏+カーディガンで十分暖かいのです。
家の中でこれだけ着込むと暑いくらいです。

また、カシミヤは暖かいですが虫がつきやすく、保管に気を使います。
防虫剤を使っても、数匹はついてしまうので使わない季節にもこまめに風通ししないといけません。

カシミヤのストールはもう、なくても良いと思いました。
カシミヤでなく、通念使える綿素材のストールに買い替えても良いですね。

綿素材のストールならお手頃価格で種類も豊富です。

●綿ジャケットアウター→着心地が悪い

女ミニマリストの冬服全7枚を公開で紹介した綿アウターです。
花粉の季節用に新調したものの、一度も使わず手放すことになりました。

やや重たく、着心地がいまいちなためです。
デザインは気に入っているので着ようと思って羽織っても、着心地の悪さに我慢ができなくなってしまいます。
具体的には腕まわりの圧迫感と、モコモコする感じが苦手で、私には合わないようです。

もっと軽くて腕まわりに圧迫感のない羽織りものが良いと思い手放しました。

●ウールシルクカーディガン→着心地が悪い&保管コスト高

こちらは軽いのですが、サイズがジャストフィットすぎて窮屈でした。
もうワンサイズ上を選べばよかったな、ということで売却できるうちに手放します。

代わりに無印良品のコットンシルクカーディガンを購入しました。
花粉の季節にも使える素材です。

関連記事 花粉がつかない服選びには素材が重要

今後冬服選びはウールやカシミヤなど花粉の季節には使えなくなる素材は避けようと思います。
使える期間の長い服を選んだ方が、服の総数を減らせるからです。

またウールもカシミヤと同様虫がつきやすいです。
そのためもし来年の冬は今年と違い極寒でニットを買い足したとしても、季節の終わりには手放すと思います。

●まとめ

今回手放した冬服とその理由でした。

今回手放した3点はこちら

・カシミヤストール
・綿ジャケットアウター
・ウールシルクカーディガン

手放した理由

・花粉が付着しやすく出番がない
・圧迫感があり着心地が悪い
・虫がつきやすく保管に気を遣う

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保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。