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食器の減らし方と処分の判断基準

食器の減らし方と処分の判断基準

必要な食器の数は家族や生活スタイルによっても異なりますが、基本は以下に当てはまったら処分します。

・出番の少ないもの
・重い、大きすぎる、洗いにくい等使いにくいもの
・カテゴリに分けて、数が多いもの
・割れや欠けのあるもの

食器の数に関わらず、使うものと使わないものが出てきます。
棚の奥に入ってる食器や、積み上げて下の方になっている食器はあまり出番がないのではないでしょうか。

使いにくい食器としては重いもの、大きすぎるもの、洗いにくいもの、などです。
また食器を大皿、中皿、小皿、茶碗、マグカップ、グラスなどにカテゴリ分けして、その中で数の多いものを優先して考えると減らしやすいです。

割れや欠けのあるものはすでに機能不全を起こしていて使い続けると危ないです。
こちらも優先して処分しましょう。

●捨てるのが不安なら、避けておいて生活してみる

とはいえ、今まであったものがなくなる不安もあるでしょう。
そういう時は、捨てても良いと判断した食器をまとめて一旦分けておきます。

そして、残った食器だけでしばらく生活してみるのです。

ほとんどの場合、問題なく過ごせることが分かると思います。
逆に心変わりして、やっぱりあれを使いたいとなればそれだけ戻せば良いのです。

どちらにしても食器は不燃ゴミになるため月に2回程度しか回収がありません。
2週間というのは捨てても良いかどうか判断するのにちょうど良い期間でしょう。

●私が今回処分した食器

一度に減らさず、少しずつ処分しています。全部出してみたら、ちょうど40個でした。

皿とカップが多いなと感じたので、大皿2枚とマグカップ一個を処分することにしました。

我が家の机は小さいので大皿の出番があまりないのと、使うときにも重くて洗ったりしまったりするのが大変だからです。マグカップは家族の人数分×1〜2あれば良いと言われます。

うちは3人ですが、グラス、湯呑みも合わせると10個もあります。
マグカップが一番多くて6個だったので、一つ減らすことにしました。

色付きのカップだと汚れが目立たないので、茶渋の洗浄が疎かになるためです。
白系でまとめた方が統一感も出ます。

食器の総数は40個→37個になりました。

●茶碗が割れたけど、代用できそうなものを試してみた

実はつい先日、一つしかない自分用の茶碗を手が滑って割ってしまいました。
ショックでしたが、家にある他の食器で代用できないか考えました。

湯呑みが3つあるのですが、どれも上が広がっているタイプなので茶碗に良いかも?
とご飯をよそって食べてみました。

すると、手のひらにぴったり収まるのでむしろ茶碗よりも食べやすかったのです!
小ぶりなのでご飯の入る量は少なくなりますが、足りなければお代わりすれば良いだけです。

湯呑みは緑茶を入れる時しか使わないので出番はかなり少ないです。
それに、お茶を入れるならマグカップでも代用できます。

茶碗として使っても問題ないのでしばらくこのまま使おうと思います。
同じように子供用の茶碗が割れたら湯呑みで代用し、湯呑みも割れたら茶碗を買い足せば食器の総数が増えなくて良いですね。

●まとめ

食器の減らし方について解説しました。

・出番の少ないもの
・重い、大きすぎる、洗いにくい等使いにくいもの
・カテゴリに分けて、数が多いもの
・割れや欠けのあるもの

当てはまるものから減らしていきましょう。
食器の数が少なくなると、食器棚もスッキリして使いやすくなります。

整理整頓されていると、精神的にも落ち着いて過ごしやすい空間が作れます。
食器が多いかな?と感じた場合は一つずつからでも良いので減らしてみてはいかがですか?

こえふ
保険の不必要性を説く保険屋。 未婚シングルマザーが実践する生活コストの減らし方を解説します! 節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。
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