マスク論

子供のノーマスクを認めてもらうための手紙

子供のノーマスクを認めてもらうための手紙

園や学校で、個別に子供のノーマスクを認めてもらうための手紙の見本を作成しました。

お手紙は全体でのマスク任意を訴えるものではなく、自分の子のノーマスクを個別に認めてくださいという内容になっています。

全体でノーマスクを実現することは難しくても、個別に認められる事例はたくさんあり、個別の事例を増やすことでノーマスクへのハードルを下げることができるからです。

●ダウンロードデータ

お手紙はダウンロードデータと、コピペして編集しやすいようにテキスト形式の両方を準備しました。
こちらを参考に自身の言葉で思いをのせても良いと思います。

ある方は学校で子供のノーマスクを認めてもらう際に、他の親からの不安の声やクレームには自分が担当します、と伝えたそうです。 学校が一番恐れるのはそこですからね。

どこまで対応できるかは人それぞれですので無理のない範囲で良いかと思いますが 責任転嫁せず自分で解決しますと言う姿勢が大切なのかなと思います。 よろしければ参考にしてみてください。

文書は自由に使用、編集してくださって構いません。

一緒に渡す資料としてはマスク論もおすすめです。
マスクの弊害や着けなくて良い理由について、全部漫画で詳しく解説されているので伝わりやすいかと思います。マスク論について詳しくはこちら

一人でも多くの子供がマスクから解放されることを切に願います。

ダウンロードはこちら▼

●テキスト形式

テキスト形式は以下に転載しますので、コピペしてご自由にお使いください。

先生方、役員の皆様におかれましては、難しい状況の中ご尽力いただきましてありがとうございます。
お手紙を書かせていただいたのは先生方にお願いがあってのことです。

我が子のマスク着用を任意にしてください。

理由は5つあります

1、無症状の健康な人が感染源になると言う科学的根拠はないこと

2、マスクはウイルスや雑菌の温床となり、長時間の使用は逆に感染リスクを高めるため

3、慢性的な酸素不足や、吐いた息を吸い込む事による二酸化炭素中毒により頭痛やめまいを引き起こすため

4、子供の健全な発育・情緒の形成に悪影響なため

5、厚生労働省によると、マスクが感染予防に有効であると言う科学的根拠はないため

以上の理由で、私は子供にマスクを着けるようには言ってません。
自らも、任意の段階においてはマスクをつけません。

厚生労働省のサイトにある情報や、マスクに関するいくつもの論文をもとに至った結論です。

世間一般で信じられていることと大きく相違があることは重々承知しています。
その上で、私は家族や子供たちの未来のために、マスクをしない・させない判断をしました。

これからも子供がマスクをつけ続けることで、さまざまな弊害が起こる恐れがあります。

・人格形成や情緒の発達の阻害
・酸素不足による免疫低下や不可逆的な脳への障害
・二酸化炭素中毒による頭痛やめまい、吐き気
・口呼吸の誘発

実際にコロナ以降子供の認知能力が低下しているというデータもあります。
マスク着用による健康被害が起こった時、子供にマスクを着けさせるように言う人や、
マスコミが責任を取るのでしょうか?

そんなことはありません。
全ては親の責任となります。
そして私は、子供に対しての一切の責任を負う覚悟があります。

他の保護者の方から批判を恐れる立場もわかります。
マスクを着けさせることが子供を守ることだと考えてる方もいるでしょう。
それと同じように、私も子供をマスクの健康被害から守りたいと思っています。
もちろん、給食当番や自身が風邪の時など、以前からマスク着用だった場面では着けさせます。

全体でノーマスクにするのは難しいでしょうが、個別の事情に配慮してノーマスクを認められた園児や学童は全国にたくさんいます。

どうか子供にマスクを強要しないでください。
また、マスクをしない子供を孤立させないでください。

子供が息苦しくて少しマスクを外すと、先生ではなく友達同士で責められると聞きます。
息苦しいのは酸素不足だからです。

不調を回復・回避するためにマスクを外してるのに、
咎められるのはあまりに胸が痛みます。

酸素不足は倒れるほど悪化してからでは遅いからです。
2月にマスクをつけて走った後死亡した小学生も、
酸欠と吐いた息を吸い込むことによる二酸化炭素中毒が原因だったと思われます。

日頃からあまりに「マスクをすることが正義」だと押し付けていると、子供が罪悪感を覚え、体からの危険信号に気づけなくなります。ただでさえ、子供は自分で判断するのが難しいです。

マスクをつけようと教えるばかりではなく、酸欠の危険性もきちんと伝えて欲しいです。
酸欠は一気に悪化することもあり、治療が間に合わなくなってしまう可能性もある怖い病気です。

人生のリスクは感染症にかかることだけではありません。

2016年のインフルエンザ感染者数は一週間で200万人、
コロナ感染者は2年弱で170万人、そのほとんどが無症状です。

どうかバランス感覚のある教育をお願いします。

一緒にお渡しした資料は厚生労働省のデータ、免疫学の専門家、医師の発信する情報をまとめて
わかりやすく書かれていました。参考にしていただけたら幸いです。

お忙しい中最後まで読んでくださりありがとうございました。
先生方は子供の味方であると信じています。

●お手紙と一緒に渡す資料へのリンク

子供のマスク着用による健康被害に関するチラシ

マスクは感染予防にならないチラシ

マスクの弊害や着けなくて良い理由を伝える漫画「マスクは任意」

マスクを外すための絵本「かおのあるせかい」

 

こえふ
元保険屋でシングルマザー。最近はマスクの弊害を伝える漫画を書いてます。生活コストの減らし方、節約・投資・保険・ミニマリストなどお金に関するお得な情報を発信中。
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